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日本映画1位「それでもボクはやってない」 キネマ旬報ベスト・テン (1/2ページ)
このニュースのトピックス:映画
映画専門誌「キネマ旬報」は10日、第81回となるベスト・テンと各個人賞を発表した。日本映画の第1位は、痴漢裁判を題材にした周防正行監督の「それでもボクはやってない」で、周防監督は個人賞の監督賞、脚本賞も獲得。また外国映画の第1位には、三峡ダム建設で水没する中国の地方都市を舞台にした「長江哀歌」(ジャ・ジャンクー監督)が選ばれた。
そのほかの個人賞は以下の通り。
主演女優賞=竹内結子(「サイドカーに犬」「クローズド・ノート」「ミッドナイトイーグル」)▽主演男優賞=加瀬亮(「それでもボクはやってない」「オリヲン座からの招待状」)▽助演女優賞=永作博美(「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」)▽助演男優賞=三浦友和(「転々」「松ヶ根乱射事件」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」)▽新人女優賞=蓮佛美沙子(「転校生 さよならあなた」「バッテリー」)▽新人男優賞=林遣都(「バッテリー」)▽外国映画監督賞=ジャ・ジャンクー(「長江哀歌」)
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