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【インタビュー】松田悟志 仮面ライダーから検事に変身 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:TVドラマ
俳優の松田悟志が、テレビ朝日系土曜ワイド劇場で好評のシリーズ「検事・朝日奈耀子(6)」(12日後9・0放送)に新加入、初の検事役で新たな一面を見せている。役者デビューから8年、「仮面ライダー龍騎」の秋山蓮/ナイト役で人気を得てから5年。28歳になった松田に聞いた。(松本明子)
「だいたい犯人役が多かったので…」と検事役にちょっと照れる。クールビューティーだが、おとぼけキャラ役の木下あゆ美とのコンビで、既存のドラマにフレッシュな魅力をふりまく。ドラマには医師免許を持つ異色の女検事、朝日奈役の眞野あずさをはじめ、内藤剛志、北村総一朗らベテラン勢が出演する。
「大御所の方々とご一緒できてすごくうれしかった。普段は僕、よくしゃべるんですが、今回の現場ではちょっとおとなしかった。結構びしっと仕事してたかも。眞野さんはかっこいいし、若い人や女性の方に見てほしいですね」と松田。
ファッションデザインを専攻していた大学生のとき、俳優の一歩を踏み出した。平成12年、WOWOWのドラマ「多重人格探偵サイコ」第1話でNGを30回出した。自分のせいで撮影は6時間も押した。半泣き状態なのに、三池崇史監督はニコニコしているだけ。「演技ができないことを初めて恥ずかしいと思いましたね」

