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「意外」で始まった2008年 駅伝、米大統領選、そして結婚・離婚ラッシュ… (3/3ページ)
■有力校に何が…
新春恒例「第84回東京箱根間往復大学駅伝」は駒沢大学が3年ぶり総合優勝で幕を閉じたが、「意外」だったのが有力校の相次ぐ途中棄権だった。まずは早稲田大学が12年ぶりの優勝を決めた往路で、2連覇を狙った順天堂大学の選手が脱水症状による低血糖状態で崩れ落ちるハプニング。その後、大東文化大学と東海大学も連鎖的に選手が倒れ、史上最多の3校が途中棄権。前代未聞の事態に過剰“演出”に警鐘もとの見方も出た。
大みそかの格闘技イベントでは、06年のK−1「Dynamite」で違反のクリームを全身塗布して無効試合となった、あのヌルヌル秋山こと秋山成勲選手がブーイングを浴びながら「やれんのか!」に登場。激闘むなしく三崎和雄選手に1RKO負けとなり、「リング上でおわびしろ」との痛烈な言葉を浴びた。
「K−1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」では7年7カ月ぶりに現役復帰した元パンクラス無差別級王者、船木誠勝選手と桜庭和志選手が対決。フェアな勝負は桜庭選手が羽根折り式腕固めで激闘を制した。
「意外」といえば高校サッカー。スポーツ推薦枠のない都立三鷹高校が「戦術ありきではなく、その都度、選手自身が最適な判断を下す」という独特のサッカーを展開。ベスト8進出を決めるなど、旋風を巻き起こしている。
お正月ならではの話題としては、フィギュアスケートの安藤美姫選手が艶やかな着物姿を披露(写真多数)。氷上と異なる「意外」な表情を見せた。
スポーツ以外の出来事では、北アの雪崩で4人死亡 7人が一時生き埋めや年越しそば作っていた女性が火事で死亡といった悲劇が発生。偽警察手帳使い女子短大生を暴行しようとした71歳の懲りない男も。
「親を見殺しにするオニ娘」との中傷ビラを貼るなど関係がこじれていたゴージャス姉妹の叶恭子さんの父親は傘で脅したとして暴力行為等処罰法違反の現行犯で逮捕され、生放送「朝ズバッ!」でみのもんたさんは撮影拒否の男性から訴えられ、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が2ちゃんねるユーザーに「かっこ悪い、アホ」と批判する騒動も。
AV界の風雲児、高橋がなりさんが都内で第2の人生を送っている。彼の選んだ「意外」なビジネスとは?







