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「大きなお年玉!」上野樹里、新春インタビュー「のだめカンタービレ新春スペシャル IN ヨーロッパ」 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:新春特別対談・インタビュー
クラシックブームの火付け役となった「のだめカンタービレ」が新春の茶の間に帰ってくる。
「映画2本分以上の長さ。すっごいことですけど脚本がいいのでのびのびやらせてもらいました」と大きな“お年玉”を喜ぶ。
「のだめ」は彼女のドラマ初主演作。それもフジテレビが誇る『月9』(月曜後9・0)に、「プレッシャーを楽しもう」と果敢に挑んだ作品。天才的な音感に恵まれるも、自室はゴミの山で風呂嫌い…という風変わりな音大生、ピアノ科ののだめこと野田恵の弾けっぷりを見事に演じ、ファン層を一気に広げた。
「放送が終わった後、女の子からファンレターをたくさんもらうようになったし、『娘がピアノを習い始めました』という手紙もありました」
自身も驚くほどの反響があり、局には再放送や続編を望む声が後を絶たなかった。
そこに、持ち上がった新春スペシャル。ファンとしては、パリでの弾けぶりや、あこがれの先輩・千秋(玉木宏)との恋の行方が大いに気になるところだが−。
「第1話はダイナミックな展開ですが、2話では切ないシーンも。今までにないのだめを楽しみにしてください」と自信たっぷりだ。
子供のころから「じっとしていられない体育会系の性分。人の心を動かすことが好きだった」。中学時代は陸上部で活躍し、文化祭や体育祭でリーダーシップを発揮。将来の夢は「そういうこと(心を動かす)を拡大する仕事。OLになることは全く想像できなかったけど、まさか役者をやることになるとは思ってもみなかった」。










