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「AVP2」樹海でジャパンプレミア 小倉優子、眼帯姿で参加
28日公開の映画「AVP2 エイリアンズ?Mプレデター」(監督ザ・ブラザーズ・ストラウス)のジャパンプレミアが23日、山梨県富士河口湖町の青木ヶ原樹海で行われ、こりん星の“エイリアン”小倉優子(24)と、プレデターと同じ侍の格闘家、坂田亘(34)が参加した。
同所での試写は史上初、同作の試写は世界唯一という、総費用3000万円のレアイベント。2大凶悪宇宙生物が激突する人気映画シリーズ第2弾で、今回の舞台が山林地のため、自殺の名所の樹海が選ばれた。
参加者210人は半分ずつエイリアンとプレデターにチーム分けされ、同シリーズに関するクイズに挑み、その後、町内のホールで試写という知力、体力を試す趣向だ。
プレデターチームのリーダー、坂田はチームがクイズで負けたため樹海を歩く罰ゲームに参加。標高990メートルの同所は前日に積雪30センチの初雪があり、この日は晴れたため、富士山を臨む眺望は抜群ながら、足元はグチャグチャ。約1キロを約30分かけて歩ききった。
上映前の舞台あいさつで、坂田は「貴重な経験でしたけど、何か意味があったんですか?」と苦笑い。小倉が「樹海にはエイリアンとプレデターがいる」とボケると「教えときますけど、いませんでしたよ」と“かけ合い漫才”。同シリーズの大ファンと言う坂田は「本業が戦いなので(同シリーズと)精通するものがあり、視覚的、脳内的に刺激が与えられますね」と興奮気味だった。
小倉は左目に眼帯を付けて現れた。前日にコンタクトレンズを入れようとして眼球を痛め、全治1週間だという。右目に負担をかけないよう終始伏し目がちで痛々しい姿だったが、「病院に行って治療中です。たいしたことありません」と元気を強調。配給元の20世紀フォックスによると、前日は仕事をキャンセルしたが、この日は小倉自身が「やります」とプロ根性を見せた。
また、イベント後の会見で坂田は、小池栄子(27)と結婚した今年を振り返り、「非常にいい一年だったと思います。結婚すると正直にできて肩の力が抜けて、気が楽になりました」と真顔でノロケていた。

