女優の内山理名(26)が、着物を理想的に着こなす著名人に贈られる「第5回きもの大賞」(きもの生活ねっとわーく主催)に選ばれ、9日、都内で行われた授賞式に参加した。
あでやかな水色の着物姿で現れた内山は「日本人の女性として財産になるような賞。これからも奥ゆかしさを、もっともっと自分に身につけていきたい」と大喜び。
少年隊、東山紀之(41)との破局には触れなかったが、今年1年を「いろんな変化があって、大人になり、自分のことを納得しながら乗り越えられた1年」と意味深長な言葉で振り返っていた。