MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

ニュース: エンタメ 芸能界マスコミ音楽ゲーム・コミック写真RSS feed

鈴木亜美がデパ地下ガールに!エプロン姿で民放ドラマ初主演

2007.12.6 11:40
このニュースのトピックス国内女優
キュートな店員ルックで笑顔を見せる鈴木亜美キュートな店員ルックで笑顔を見せる鈴木亜美

 女優で歌手、鈴木亜美(25)が、来年1月4日放送のテレビ朝日新春ドラマ「おいしいデパ地下」(後11・30)で民放ドラマに初主演することが5日、分かった。酒川郁子さんの人気漫画が原作で、デパート地下食品売り場の再建を描いた物語。生鮮食品担当の販売員を演じる亜美は、三角巾にエプロンを着けた初々しい姿を披露し「食べることが好きなので自分に近い」と等身大の役柄に意欲を燃やしている。

 公開中の映画「エクスクロス〜魔境伝説〜」(深作健太監督)でチェーンソーを振り回す過激女子大生を熱演する亜美が、今度は等身大のデパ地下ガールにふんする。

 「おいしい−」は、平成13年8月からコミック誌「オフィスユー」(創美社)で連載されている酒川郁子さんの人気漫画「おいしい銀座」が原作。銀座の老舗デパート地下食品売り場(通称・デパ地下)を舞台に、生鮮食品部門で働く元気な販売員・真理(亜美)が売り場の撤廃を阻止するため奮闘する姿を描く。

 ドラマを手がける同局の大江達樹プロデューサーは「鈴木さんの応援したくなる明るい笑顔が主人公の当たって砕けようと、ひたむきに頑張るイメージにピッタリだった」と亜美にオファー。 ドラマ主演は平成12年のNHK「深く潜れ〜八犬伝2001〜」以来2度目。同作が民放初主演となる亜美はもともと原作コミックの大ファン。出演依頼に「前向きに突き進む性格で周りに元気を与えている役。共感できる部分がたくさんあった。食へのこだわりなどが自分と似てて素で出来るかも」と快諾し、すぐさま“本気モード”に。

 アルバイト経験はないものの食べるのが好きでデパ地下通だったことから、時間を見つけてはデパ地下を訪れて店員の動きや接客法などを観察し、役のイメージをふくらませていったという。

 亜美は「初めてのデパガ(デパ地下ガール)役で最初はちょっと照れくさかったけど新鮮な感じでした。エプロンも普段はしないのでシャキッとした。真理の頑張っている姿を見て食べ物を売る職業の人たちの励みになれば」と話している。

 他にデパートのマネジャー役で西村和彦(41)が、養豚場のオーナー役で不破万作(61)が出演する。

このニュースの写真

キュートな店員ルックで笑顔を見せる鈴木亜美
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。