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【韓流エンタメ】次世代スター 生き残るのは誰だ (1/2ページ)
このニュースのトピックス:韓流スター
ヒョンビンにチュ・ジフン、シン・ドンウクなど、このところ次世代韓流スターの来日イベントが目立つ。韓流が日本市場に定着したため、出演ドラマのヒットを機に売り込みに力を入れているのだ。10年後も生き残っているのは誰だろう。(早坂礼子)
韓国ドラマの主役を務める俳優がアジア各国で注目されるようになったのは、おそらく1997年に韓国で放送された「星に願いを」に主演したアン・ジェウクが最初だろう。中国に輸出されて放送が始まると、彼は「韓流スター」と呼ばれて人気を博した。
その後、韓国では2000年にチャン・ドンゴンの「イブのすべて」が登場。リュ・シウォンの「真実」、ソン・スンホンとウォンビンの「秋の童話」も放送された。さらに01年にはイ・ビョンホンの「美しき日々」が制作され、02年にはぺ・ヨンジュンの「冬のソナタ」も始まった。
やがてこれらのドラマは相次いで日本に上陸。遅ればせながら日本にも韓流ブームがやってきた。視聴者は美しい映像や音楽を背景に、泣いたり笑ったりする画面のなかの美男に酔いしれ、DVDや関連書籍が爆発的に売れ、韓国語を習う人も急増。04年には社会現象と呼ばれる大きなムーブメントになった。
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そしていまブームは去り、韓流は消費ジャンルのひとつとして日本市場に定着している。衛星放送は韓国ドラマの専門チャンネルを設けているし、レンタルビデオ店に行けば韓国のドラマや映画を集めた韓流コーナーが大きなスペースを占めている。
書店には新作ドラマや映画を紹介してスターの動静を追う韓流雑誌が何冊も並んでいる。



