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【記者ブログ】「EXILE」インタビュー全文 サンスポ芸能班 (1/5ページ)
“イケメンズ”7人に囲まれて…。
お疲れ様です。かなりご無沙汰ですみませんでした。うさぎでございます。ちょっと頑張ってパチります。
さてさて、今日は先日弊紙に掲載されたEXILEのヒューマン(下記の関連記事を参照。拡大写真あり)について報告させていただきます。
実は、うさぎ、EXILEのメンバーは合同取材的なことはしたことがあっても、1人でインタビューするのは初めて。しかも相手は7人いて強面のメンズたち。。正直、こんなにビクビクしながら取材するのは初めてでした。。
でもいざ取材が始まるとみなさん真面目でいい人ばかり。ATSUSHIさんもサングラスを取って下さってて、つぶらな瞳に癒されました。しかも、7人全員がちゃんと目を見て自分の感性でコメントしてくれるし、EXILEと音楽が本当に大好き。。グループの話になると少年のように語り合ってくれました。スポーツ紙のインタビューに全員が出演するのは初めてで、すごく貴重な機会を作ってくださったレコード会社Aの担当者にも感謝です。ただ、少し心残りだったことは、インタビューでトークがほとんど掲載できなかったこと。それであまりにもお蔵入りさせるのはもったいないので少しこの場を借りて紹介できたらと思います。テープを起こしたまんまなので、若干おかしなところがあったり、長くなるかと思いますが、ご勘弁を。。それでは、ファンの方々、十分に楽しんでください。うさぎでした。
■EXILEインタビュー
−−第2章の今年1年を振り返って
HIRO) 初めはアルバム出してツアーやって、全国回らせて頂いて多少の不安もあったんですけど実際、全国を回らせて頂いて、多くのファンの皆さんが想像以上に凄く温かく迎えてくれたので感動しまして、初のアルバム出してツアー回ってツアーを終えてみて、ものすごく自分たちの自信になったというか、凄く多くのファンの皆さんからの愛情を受けて、自分らでこれからどういう活動でこうゆうことをやっていけばいいかとかそういうことも再認識、確認できて、ツアーを通してツアーが終わって第2章をやってきて本物のEXILEになれたというか。それでやってきたなかでいろんな愛を感じたりしたので、僕らが愛を感じたりしたことをアルバムに入めたという感じです。
−−3月の発売から9カ月で新アルバムと若干早いように思うが
ATSUSHI) 早いといえば早いんですけど、僕ら的にはまぁ、ツアー中にとって曲もそんなに多くなくて、ツアーと並行してレコーディングだったので大変だったんですけど、基本的にはツアーが終わって少し休んだ後に、パフォーマーチームが劇団を挑戦している間にボーカルチームはレコーディングに集中する期間だったので、まぁレコーディングですし、多くの人に聞いてもらいたいのでナーバスになった部分もあったんですけど、そういう意味では歌に集中できたという感じだったので、忙しかったですけど、そんなに1日も休みがなかったということはなかったです。それぐらいまぁEXILEのやるべきことも7年目にしてようやくやるべきことが見えてきたという感じですし、今まではレコーディングの現場にパフォーマーチームが立ち会ってくれるという形を取ってたんですけれども、それも少しずつ曲はみんなで決めていざ歌を入れるというときはボーカルチームに任せてという感じになってきて、そういう意味では役割分担が明確になってきたというか・・・。
−−ツインボーカルの相方が変わって1年経ったけれど
ATSUSHI) レコーディング審査の時に声の感じが合うということが分かったので、結局僕はあまりタカヒロの歌に関しては割とこうした方がいいという教え方はあまりしない。あのタカヒロなりのキャンバスにタカヒロなりの絵を描いて欲しいなと。僕が教えすぎてまた僕と似た歌になるのも違うと思いますし、それがEXILEだと思うので。何か迷ってしまったときには、ヒントがあげられればなという気持ちに思いますね。
−−憧れのグループに入って感じること。初ツアーも経験してどうだった?
TAKAHIRO) 最初は緊張とかプレッシャーとかいっぱいあったんですけど、やっぱり応援をやっていくうちに内容は全部同じなんですが、慣れてくることがあって、お客さんのノリだったり会場の雰囲気だったりとか、その日の僕のコンディションだったり、1曲歌うにしても違うキメで歌えたりとか、意味深いライブだった。お客さんと1つになれたライブだったので、本当に心から楽しめたなっていう思いが強いですね。