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NHK朝ドラマ EXILEの真木、伝説のダンサーに
このニュースのトピックス:舞台
人気ユニット、EXILEのパフォーマーであるMAKIDAIこと真木大輔が、来年前期のNHK連続テレビ小説「瞳」(3月31日スタート)で朝ドラデビューを果たす。
物語の舞台は東京・佃と月島界隈(かいわい)。ヒロインの瞳(榮倉奈々)は下町人情あふれる町で祖父、勝太郎(西田敏行)とともに、里親として3人の子供たちと暮らしている。
瞳は高校時代からヒップホップダンスに夢中で、いつかダンスで身を立てられたら…と夢見ている。そこで、眞木が人気絶頂のときに突然姿を消した伝説のダンサー、KENとして登場。瞳にとっては気になる存在になっていく。
眞木は「ニューヨークにダンス留学していたこともあるので役作りに生かす。自分のノリを大事にしていきたい。ドラマが終わるころにはKENと呼ばれるように頑張ります」と初々しい。
もともと俳優志望で、3年前にはドラマ「ホットマン2」に出演。今年3月公開の映画「渋谷区円山町」では榮倉とも共演、気心は知れており、「チークダンスを踊りたいなあ」と沸かせる一幕も。制作統括の尾崎充信は「5話から初登場するが、いきなりクラブで踊る場面です。舞台や映画も見ているので、演技にも注目しています」。「瞳」には飯島直子、近藤正臣、篠井英介、高田延彦、安田顕、森迫永依ら朝ドラ初出演組が多い。(松本明子)