俳優の武田真治(34)、小池徹平(21)らを輩出したJUNONスーパーボーイ・コンテストの第20回大会最終選考会が18日、都内で行われ、長野県出身の中学2年生、竹内寿=とし=くん(14)が応募総数1万5084人の中から史上最年少でグランプリを獲得した。
「夢じゃないかと疑った」という竹内くんは、大勢の報道陣に囲まれ、緊張しきり。「将来はドラマやバラエティーに出てみたい」と抱負。ピュアな笑顔に、審査員を務めた女性お笑いコンビ、ハリセンボンはノックアウトされていた。兄はスキージャンプの竹内択選手(20)。