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過激ロッカー?童貞青年? 松ケンが大変〜身♪ (1/2ページ)
このニュースのトピックス:女性モデル
人気ギャグ漫画「デトロイト・メタル・シティ」が俳優、松山ケンイチ(22)主演で映画化(李闘士男監督、来年夏東宝系公開)されることが14日、分かった。ヘヴィメタルバンドのカリスマボーカリストが、メークを落とすとナイーブな青年に戻るという役どころ。“1人2役”に初挑戦する松山は、「僕が、僕自身と役のバランスを取っているところと似ている」と、演じ分けに自信を見せている。
「F××K」などの俗語・卑猥語を連発する過激ロッカーの正体は、ナイーブな童貞青年。人気漫画の映像化に、出演作ごとに違う顔を見せるカメレオン俳優・松ケンが挑む。
原作はヒット曲「デトロイト・ロック・シティ」で知られる米ハードロックバンド、キッスをモデルに描かれたギャグ漫画。おしゃれでポップな音楽が大好きなのに、デスメタルバンドのボーカル「クラウザーII世」として音楽的才能を開花させてしまい、大いに葛藤する青年・根岸宗一が主人公。単行本3巻で売上累計は130万部を突破している。
松山は映画「男たちの大和/YAMATO」で頭角を現し、「デスノート」シリーズの天才探偵L役で、特異な存在感を発揮。もともと原作が好きで、事実上の1人2役に「僕が、僕自身と役のバランスを取っているところと似ていると思います。映画版の根岸&クラウザーをがんばります」と張り切っている。
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