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サンタナが生涯現役宣言「あと60年は生きる」
米ギタリスト、カルロス・サンタナ(60)が14日(現地時間13日)、サンフランシスコの事務所からサンケイスポーツの電話インタビューに応じた。
69年夏、ウッドストックで衝撃的デビュー。99年のアルバム「スーパーナチュラル」ではグラミー賞9部門を独占するなど、息の長い活躍を続けるサンタナも、今年7月20日に還暦を迎えた。
だが、「10数年前から菜食主義になったお陰で、老いたという意識はない。まだあと60年は生きると思うよ」とケロリ。「22歳でウッドストックに出たときから、私にとっては音楽がすべて。いくつになってもギターを弾いていると信じているよ」と生涯現役を宣言した。
7日にはデビュー40周年を見据えたベスト盤「ヴェリー・ベスト・オブ・サンタナ」を発売。ジェニファー・ロペスらと共演した新曲も収録している。「ベスト盤はひとつの締めくくり。来年は40周年の大きなツアーに出るし、あらためてギターに集中するよ」と意欲的だった。