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たけし「もっといいギャラで…」 「点と線」爆笑会見
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タレント、ビートたけし(60)主演のテレビ朝日開局50周年記念ドラマ「点と線」(24、25日2夜連続放送、後9・0)の完成会見が14日、都内のホテルで行われ、たけしほか、豪華共演陣が顔をそろえた。
たけしにとっては「張込み」「鬼畜」に続く3本目の松本清張作品。昭和30年代の刑事役の衣装で登場し、「清張の代表的作品ということで一生懸命やらせて頂いた」と語った。
たけしを慕う若手刑事を演じた高橋克典(42)は「順不同で」と前置きし、「ものすごく優しい方」「狂気もあるし、正義感もある」と次々とたけしの魅力を語り、「ほれました」。
今作はたけし5年ぶりの主演ドラマ。「何年かたったら、大きな予算で、もっといいギャラでやりたい」と笑わせた。

