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「夢や希望がいっぱいあったころに戻れると思うと、わくわくする」 小朝・泰葉会見詳報(3) (2/3ページ)
このニュースのトピックス:伝統芸能
−我慢してたのか
泰葉「自覚はなかったけれど、外に出てみたら、我慢していたんじゃないかと気づきました。5、6年前から、母にも『あなた、我慢してるんじゃない』といわれていた。いままで化粧もおしゃれもせず、一所懸命、小朝を支えてきた。社会に出てもっと女としての楽しみを楽しもうと。小朝をサポートするのにちょっと疲れちゃったんです」
−正蔵さんから見て2人は無理していたように見えたか
正蔵「襲名パレードでも泰葉はテキパキやっていたし、うまくやっていたと思っていました。9月に初めて離婚の話を聞いて戸惑いました」
−小朝は一門を離れるのか
小朝「離れるとか、噺家としての今後とかは、変わらない」
−離婚の条件は
泰葉「小朝を好きなことに変わりはない。同じマンションに部屋を別に借りて住みます。新しく立ち上げた自分の会社を金銭面で助けてもらうことになります」
小朝「分かりやすくいうと、夫婦から援助交際に変わったようなもんですよ」
泰葉「会社の役員も変わりなく、そのままとどまって、落語会も手伝う。一生懸命サポートすることに変わりない」
−泰葉さんは今後、どうかせぐのか
泰葉「早く自立してバンバン稼ぎたい。新しく立ち上げた会社で脚本家の先生をサポートしたい。笑福亭鶴瓶師匠に、『芸能界に復帰して、音楽もやりなさい』と助言をいただいているので、音楽をどんな形でもいいからやりたいし、映画や舞台にも出演したい。三平の襲名プロデューサーとしてもがんばります」

