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「落語と添い遂げればいい」 小朝・泰葉会見詳報(2) (2/3ページ)
このニュースのトピックス:伝統芸能
−世間で言えば「理解離婚」ということか
小朝「仲が悪いんじゃない。いろんな番組に彼女と出てきた。仲のいい夫婦大賞も受けた。でも(彼女は)『テレビ番組は思い出を作ってきたんだ』という。今年に入ってから考えていたみたいです。僕は思い出作りとは知らなかった」
泰葉「私は思い出作りとは思っていない」
−泰葉さんはいつから仕事に燃えたのか
泰葉「(平成17年3月の)正蔵の(襲名披露)パレードです。イベントのすごさということです」
小朝「君のせいか」
正蔵「違いますよ(笑)」
−いつから離婚の文字が頭にあったのか
泰葉「夏ごろでしょうか」
−2人の中で妻、夫としての会話がずれていたのでは
小朝「話は多いです。他の夫婦の3、4倍も」
−いつもの泰葉さんと違うとは感じなかったのか
小朝「ありました。正蔵パレードのとき『正蔵と私とどっちが好き』と聞いてきたんです。『君だよ』と答えたら、『嘘、嘘、絶対に正蔵さんだ』と言われた。また『いっ平と私とどっち』と言われたこともある」

