ニュース:エンタメ RSS feed
「落語と添い遂げればいい」 小朝・泰葉会見詳報(2) (1/3ページ)
このニュースのトピックス:伝統芸能
会見で泰葉は、小朝について「生活すべてが落語。落語と添い遂げれば」と語った。
泰葉「精一杯の愛と情熱で支えたつもり。悔いはまったくない。金屏風の前に堂々と座れます。こうして弟もかけつけてくれました」
−結婚の発表の時に、2人の将来を誓い合っていましたね。難しかったということか
泰葉「ひとつは夫を尊敬しすぎたということです」
−離婚というのは大変なこと。それで別れるんだからもっと厳しいことがあるのでは
小朝「紙ひとつで済むことを、こうして会見しています。今年に入ってからも(2人で)いろんな番組に出ている。僕はお手伝いを頼むと言ったんだけれども、無理ということなので」
泰葉「すべてが落語にいっちゃうんですよ。生活のパターンが。落語以外に興味がない。『今年サンマおいしいね』といってもダメで、『目黒のさんまは先代の(金原亭)馬生師匠のほうが面白いね』と。落語なら、5、6時間、朝まで話せる。でも『カーテンの色はどうしましょう』という話はできない。落語が好きなら(落語と)添い遂げればいい」

