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亀田問題で反省ない「TBS」 10月のワイドショー (2/4ページ)
このニュースのトピックス:朝青龍
ただ、感情のままを表情に浮かべて話すなど素直過ぎる幼い部分も感じさせた。女優へのこだわりについて質問すると、「私はいつ女優を辞めても構わないと思っています」と答えた。当時、まだ18歳の若者としての考えを率直に語っただけだろうが、“弱肉強食”の芸能界で、奔放に本音を出し続けていけば、どこかであつれきを生むだろうと想像させた。
それが舞台挨拶の場で出てしまった。24時間ずっと上機嫌でいられる人間などいない。大勢の俳優を取材していると、単独インタビューの時は不機嫌だったのに、舞台挨拶では満面笑みを浮かべていたという俳優もいる。
今回の騒動で、自身が好演する「クローズド・ノート」の映画の内容はほとんど話題にのぼらなかった。そのチャンスをつぶした責任をどう考えているかは次作からの態度で問われるだろう。

