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KAT−TUNがXマスに贈り物!24時間ナマDJ (1/2ページ)
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人気グループ、KAT−TUNの田口淳之介(21)、赤西仁(23)が12月24日正午から24時間にわたって生放送される恒例のニッポン放送「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のメーンパーソナリティーを務めることが、分かった。今年で33回目。田口と赤西は大役に大張り切りで「優しい気持ちを持つキッカケになってくれれば」(田口)と熱いハートで募金を呼びかける。ほかのメンバーも番組に参加する予定だ。
「ラジオ−」は、目の不自由な人のためにリスナーからのメッセージと音楽を紹介し、募金を集める24時間のチャリティーキャンペーン番組。昭和50年にスタートし、今年で第33回を迎える。
同局関係者によると、田口と赤西は、2人の持つ「かっこよくもあったかいキャラクター」「卓越した表現力」「世代を超えて人気を博し、いま一番幅広い層に共感を得られること」などの理由から起用。2人は現在、同局「KAT−TUNスタイル」(月〜金曜後11・30ごろ)のレギュラーパーソナリティーを担当しており、リスナーからも「ラジオ−」のメーンパーソナリティーをやってほしいと希望する声が多数寄せられていた。
「ラジオ−」には、ほかのメンバー、亀梨和也(21)、田中聖(21)、上田竜也(24)、中丸雄一(24)も参加し、ホットに盛り上げていく予定だ。
番組は24日正午から25日正午までの24時間ラン。「自信は70%ぐらい。残り30%はメンバーやリスナーのみんなに支えてもらいます」という田口に対し、赤西は「完走する自信はあります!」と体力に自信ありとした。