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【記者ブログ】敵に塩をおくる サンスポ芸能班
このニュースのトピックス:池田証志の社会部遊軍記者ブログ
おひさしぶりです。GODです。
坂本冬美の取材に、新潟県湯沢町に行って参りました。冬美の歌っている「雪国〜駒子その愛」のカラオケ大会決勝戦です。新幹線に乗って、トンネルを抜けると、そこは…まだ10月。雪国ではありませんでした。
そんなお約束な前フリは置いておいて…
湯沢町のご当地ソングともいえる1曲。街中を散策すると、冬美のポスターがペタペタとはってあります。そしてもう1人、香田晋の「越後湯沢駅」。直接的なネーミングなだけに、強敵です。冬美自身も「香田くんがライバルです」とかなり意識しているようでした。
さて、取材が終わり、再び新幹線で東京へ。越後湯沢の駅で、レコード、EMIミュージックの人から「車内で食べてください」とお弁当を差し入れられました。駅弁に目がないGODがさっそく袋の中をのぞいてみると、釜飯でした。しかも………香田晋プロデュースの。
「これ、大丈夫ですか?」と問うと、担当氏は「え? あー! 全然気づかなかった!!」。しかし、開き直ったように「まあ、元東芝ってことで」。
確かに香田は旧東芝EMI時代に所属していたけど、いまはキングレコードだし。まあ、どうでもいいですけど。しょせん、弁当の話だし。
さて、その釜飯、ひもを引っ張ると温かくなるという、最近、ときどきみかけるスタイル。ご当地の「もち豚」らしきものも入ってたりして具沢山。機会があればまた食べてみたいと思いました。
次行くときには冬美弁当が出来ている。
かもしれない。
<2007/10/22 00:05>