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結婚したって“うの流”貫く!神田うのが西村氏と6億円披露宴
タレント、神田うの(32)が8日、大手レジャー産業「日拓グループ」の御曹司、西村拓郎氏(37)と挙式。東京・紀尾井町のホテルニューオータニで「感謝祭」と題した総額6億円の豪華披露宴を開いた。ファッションショーなど派手な演出で沸かせる一方、両親への手紙では、うのも招待客も涙、涙。会見では「家事は今まで通り、しません」と宣言するなど、マイペースの“うの流”を貫いた。
ブライダルデザイナーとして活躍するうのと、パチンコ店経営、不動産業など年商2000億円のレジャーグループ御曹司のセレブ婚にふさわしい、豪華披露宴に招待客は酔った。
披露宴の会場となった鶴の間は1150人収容の巨大な広間。771人の招待客に見守られながら、うのは父親に寄り添い、幸せ一杯の表情でバージンロードを歩いた。
頭に輝くティアラ、イヤリングなどはベルギー・アントワープから取り寄せたもので、計105カラットのダイヤモンドがあしらわれて、時価3億円。購入ではなくリースだが、庶民には手の届かない、まばゆい輝きを放った。
衣装はうのがプロデュースするブライダルブランドからのプレゼントで、総額4000万円。結婚指輪はプラチナにダイヤをはめ込んだもので、お値段は「秘密」だとか。
披露宴の最中には、うのがデザインした33着のウエディングドレスを使ったファッションショーを開催。15人のモデルとともに、うの自身も3着をまとってステージを歩き万雷の拍手を浴びた。
しかし、こんな豪華な仕掛けにも増して招待客の心を打ったのは、実にシンプルな演出だった。
披露宴終盤、うのは、普通の結婚式同様、両親への手紙を読んだ。「私は神田家を出て、違うお墓に入ります」。天真爛漫(らんまん)キャラのうのが見せた古風な一面。号泣したうのにつられるかのように、招待客はみな涙を流した。
それでも、やっぱりうのはうの。披露宴前の会見では「家事は今まで通りしません」「仕事も、遊びも楽しみたい」と、あっけらかん。結婚の実感も「まったくありません」、子供も「コウノトリにまかせます」。
入籍は大安の13日に行う予定。そのときには「神田うの」が「西村うの」になった実感がわくのかもしれない。

