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幸せ!うの挙式「家事はしません」
東京・明治神宮で8日、挙式したタレント、神田うの(32)。ホテルニューオータニで「感謝祭」と題した披露宴を行う前に開いた記者会見では、白いウェディングドレスでさっそうと登場すると「お互い安らぎ合える家庭にしたい」と満面の笑みを浮かべた。「仕事も遊びも一生懸命。人生楽しく過ごします」。“うの節”全開で幸せ報告を行った。
−−挙式を終え、結婚したという実感は
「まったくありません(笑)。でも、このようにみなさまに祝福していただいて、この笑顔になっています」
−−式で印象に残ったことは
「彼が間違えて、私の小指に指輪をはめて。ギャグかと思ったらギャグじゃなかった。私の指、長いから間違えたみたい。そこが面白かったです」
−−感動はしなかった?
「誓詞を読み上げた時の彼(西村拓郎さん)が立派に大きく見えた。私は『妻、うの』だけしか発せられなかったのが寂しかった。三三九度では『もっとついで!』と思いました。3回とも全部飲み干しちゃった」
−−「西村うの」になる感想は
「まだ婚姻届を出していないので。大安の13日に出しますが、まだ書いてもいないし見てもいない」
−−仕事とプライベートの両立は
「今までと変わらず、仕事も一生懸命、遊びも一生懸命。人生を楽しく過ごすということは、これからも変わりません」
−−家事は
「家事も今まで通り、しないで暮らします。でも、お料理は家事ではなく作品づくりですから(今までも)やっています」
−−ケンカはしない?
「口をきかないとか、ケンカはしょっちゅう。でも、2人が成長し合えるような温かい家庭を。2人とも外で戦っているので、安らぎ合うような家庭をつくりたい」
−−呼び名は変わった?
「今までは『うのちゃん』とか『姫』だったけど、最近は『うの』と呼ぶように努力しているみたい。不思議な気がするけど慣れてきています」
−−花嫁衣装を見た西村さんの感想は
「和装は『七五三みたいでかわいい』って。『キレイだね』『かわいいね』とはしょっちゅう言われています。ドレスはショーとかで見飽きているんじゃないでしょうか」
−−挙式前にはどんな話を
「ゆうべ深夜1時半ごろ『明日、僕と結婚してくれる? 迷わない?』って。迷いはまったくなかったので『YESしかないよ』と答えた。人生のジェットコースターに一緒に乗ってね、と」




