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エリカ様騒動「映画かわいそう」…行定監督が激白 (1/2ページ)

2007.10.7 15:23
このニュースのトピックス沢尻エリカ
1度キャスティングしようとした企画が流れたことを明かし、「近々ご一緒したい」と再オファーした行定勲監督と笑顔で快諾した?ペ・ドゥナ=韓国・釜山市1度キャスティングしようとした企画が流れたことを明かし、「近々ご一緒したい」と再オファーした行定勲監督と笑顔で快諾した?ペ・ドゥナ=韓国・釜山市

 【釜山6日=斉藤葉子】映画「クローズド・ノート」の行定勲監督(39)が6日、第12回釜山国際映画祭会場近くのホテルで取材に応じ、主演女優、沢尻エリカ(21)が日本の初日舞台あいさつで超不機嫌な態度を見せ問題化したことについて「映画がかわいそう」と初めて口を開いた。一方、野外劇場で行われた同作の公式上映では沢尻欠席で舞台あいさつに立ち、約5000人の大声援を浴びた。

 行定監督は当初、沢尻とそろって同映画祭の舞台あいさつに臨む予定だったが、主演女優を欠き東宝の臼井央(ひさし)プロデューサーと舞台に立つことに。

 4日開幕の同映画祭に参加するため3日から釜山入りした監督は、沢尻の不機嫌舞台あいさつの原因について「本当にわからない。それしか言いようがない」と首をかしげるばかり。とはいえ、公開前に2人で全国8カ所を回ったキャンペーンを振り返り「彼女は何度も同じ質問をされて、答えてきた。それには本当に満足しています」とねぎらった。

 過去に「GO」で柴咲コウ(26)、「世界の中心で、愛をさけぶ」で長澤まさみ(20)と若手女優を開花させてきた慧眼の持ち主。沢尻は9月29日の初日舞台あいさつで3言しか話さない不機嫌な態度を見せてバッシングの嵐が巻き起こり、10月2日には公式HPで謝罪文を掲載。4日にはワイドショー番組で号泣…と、お騒がせ続きだが、女優としての評価は「変わりません」といい、再タッグの可能性も「作品によります」と期待をにじませた。

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