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【記者ブログ】超アイドル好き? サンスポ芸能班 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:池田証志の社会部遊軍記者ブログ
ゴルフ好きのT記者をはじめ、ライバル紙のH新聞のみなさん、ご愛読ありがとうございます。テレビ朝日の携帯サイト、芸能デスク日記で番場鐵さんから「超アイドル好きSスポ芸能記者」と紹介された(…でした)です。
「六本木ヒルズで堀北真希と綾瀬はるかを足して2で割った美人店員を発見したから見に行ってや」。そんなおいしい話をいただきながら、番場さん、忙し過ぎて、まだ行けていません。
それはさておき、超アイドル好きといわれるのにはちょいと、抵抗があります。中学時代に河合奈保子、大学時代には斉藤由貴のファンになりかけた経験はあるものの、アイドルを追いかけていたというよりは、高校の学園祭にも出演したギター少年だったんですけどねえ。すっかりギョウカイでは“超アイドル好き”の枕詞が定着しちゃいました。
振り返れば12、3年前。駆け出しの芸能記者だったころ、音楽担当を拝命したまではよかったのですが、張り込みやミニ情報(集音マイク)がせいぜいの取材ばかりで、なかなか大物芸能人と対面できない自分に腹立たしい思いをしたものです。
当時、唯一の楽しみだったのが「気になるあの娘」の取材でした。これから注目されるであろう女性アイドルやタレントをいち早くキャッチし、読者に紹介するサンスポの名物コーナーで、現在でも続いています。新人記者にとっては唯一主導権の取れる取材。がんがんアポを取りまくり、取材しまくりました。神田うの、篠原涼子、奥菜恵、広末涼子、吉川ひなの…。当時のデスク(タマタマ日記の筆者)に「これ以上お前のために掲載するスペースなんかねえ!」と怒られたことを昨日のことのように思い出します。そんな経緯もあって、いつのまにかアイドルに詳しくなり、超アイドル好きなんて呼ばれるようになってしまいました。