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「火力頼み、危うい」 関電・九電は東電から異例の融通

「火力頼み、危うい」 関電・九電は東電から異例の融通

4.17 23:30 [エネルギー]

 今夏の厳しい電力需給見通しは、「火力発電頼みの危うさ」(大手電力幹部)を改めて浮き彫りにした。特に関西電力と九州電力は、電源周波数の異なる東京電力からの融通によって、何とか「予備率3%」を確保できるという、まさに綱渡りの状況だ。原子力発電所の安全審査が遅れる中、財界からはいらだちの声が上がっている。[記事詳細]

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