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経済
「高速に乗ったようなスピード感」 ドコモ100Mbpsサービスを体感
2012.12.20 17:45
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14日から仙台市でNTTドコモがスマートフォン(多機能携帯電話)向けに展開している超高速通信サービス「LTE Xi(クロッシィ)」の最大速度100Mbps対応が始まった。人口100万人を超える大都市で初となるサービスは、ドコモにとって今後の全国展開に向けたひとつの試金石となる。果たしてその実力とは。(産経デジタル 田坂定康)
今回、100Mbps対応となったのはJR仙台駅の周囲1キロ四方。実際にサービス開始当日の午後12時半ごろ、駅近くの屋外で速度を体感してみた。ドコモの冬モデルスマートフォン、タブレットは全機種100Mbps対応だが、その中から韓国サムスン電子の「ギャラクシーノート2」を選択。さらに、100Mbpsに対応していない前モデルの「ギャラクシーノート」、ソフトバンクとKDDIの「iPhone 5」も用意した。速度は計測アプリ「RBB TODAY SPEED TEST」を使った。
その結果、100Mbps対応の「ギャラクシーノート2」は、受信時に最高で70.21Mbps、送信時も20.85Mbpsと、かなりの高速度を記録。対応していない「ギャラクシーノート」は受信時43.13Mbps、送信時4.70Mbpsだった。ソフトバンクとKDDIの「iPhone 5」はそれぞれ受信時6.61Mbpsと9.37Mbps、送信時4.81Mbpsと7.51Mbps。「ギャラクシーノート2」は駅の構内に入っても受信時67.45Mbps、送信時20.85Mbpsのスピードだった。
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