経済アンドロイド4.0にXi…反撃ドコモの実力は+(1/3ページ)(2011.11.30 11:35

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アンドロイド4.0にXi…反撃ドコモの実力は

2011.11.30 11:35 (1/3ページ)グーグル

 KDDIとソフトバンクモバイル両陣営の「iPhone 4S」に対抗し、NTTドコモが秋冬モデルのスマートフォン(多機能携帯電話)を発売する。世界で初めて最新版「アンドロイド4.0」を搭載した端末や、従来の10倍のスピードを誇るLTEを導入したXi(クロッシィ)スマホというラインアップに、同社の山田隆持社長は「十分対抗できる」。24日に発売された1機、発売前の2機の計3機種に触れる機会をゲット、実力を探った。(産経デジタル 城野崇)

4.0搭載、ボタンが画面に

 12月上旬に発売予定のアンドロイド4.0搭載の世界第1号スマホ、「ギャラクシーネクサス」。現行機種の多くに搭載されているアンドロイド2.3から機能や操作性を一新。グーグルが韓国サムスン電子と共同開発した。今後、ほとんどのスマホが搭載する4.0を、いち早く使いこなしたい人は要注目だ。

 4.0で一番目を引く変化は、従来、下部にあった「ホーム」などの3つのボタンが、タッチパネル上に表示されたことだ。持ち方によってはボタンが押しにくかったが、4.0では画面の向きに応じて、見やすく押しやすい位置に現れる。必要のないときには隠れ、画面を大きく使えるメリットがある。

 また、従来の「メニュー」ボタンを「最近のアプリ」ボタンに変更。押すと、起動しているアプリを一覧表示でき、簡単にアプリが切り替えられる。

 従来に比べ処理能力も進歩しており、反応時間が速い。4.65インチの大画面は手の小さい記者には大きすぎる気もするが、解像度は従来機種を上回る1280×720と精細で、動画やゲームは迫力満点だ。

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