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【Web】ネットで長者かおねだりか 不景気反映? 夢と危険性混在 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:パソコン
不景気が続く中、自らの銀行口座番号をさらし、現金や電子マネーの振込みを呼びかけるサイト「金くれ」が20日、オープンした。書き込みは早くも700件を超える盛況ぶりだ。海外では、クリップ1つからネットを通じた物々交換により、マイホームを獲得した「わらしべ長者」もいる。不特定多数を相手にすることからトラブルに巻き込まれる可能性もあり、危険性を指摘する声も上がっている。(織田淳嗣)
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「500万円程の借金があります」「白いご飯が食べたいです」。「金くれ」には、口座番号とともに、こんな切実な訴えが書き連ねられている。
管理人の男性(22)=ハンドルネームssig33=は過去に困窮した際、ツイッターを通じて金銭援助を受けた経験があり「(この体験を)多くの人と共有したいと思った」とサイト開設の動機を語る。「誰でも簡便に登録でき、内容がしぼられたサービス。その可能性をみてみたい」と新たな展開を模索している。
クリップ→マイホーム
カナダでは3年前、クリップをスタートに物々交換を重ね、マイホームを持つにいたった男性がいる。男性は物々交換の様子を記念写真入りでブログに載せ、次の交換相手をメールなどで募集した。
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