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自作コンテンツ ネットで売れます まぐまぐが新市場開設 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:ネット社会
メールマガジン配信サービス最大手まぐまぐ(東京都渋谷区)は、電子書籍のほか、音声・動画ファイルといった形で、自分のデジタルコンテンツ(情報の中身)を販売できる「まぐまぐ!マーケット」をスタートさせた。プロ、アマチュア問わず、1000万人を超えるまぐまぐのメルマガ読者に向けてオリジナル作品を売り出せるもので、クリエーターと消費者を結ぶ新市場として注目を集めそうだ。
「まぐまぐ!マーケット」(http://www.mag2market.com/)の仕組みはこうだ。自作のコンテンツを販売したい人は、発行者登録を済ませた後、小説やエッセー、英語教材、講演、楽曲などさまざまな内容をそれぞれに合ったファイル形式で配信できる。
その際、作品について、著作権を侵害していないかや、公序良俗に反するものでないかなど同社規定の審査を受ける。この審査によって、「違法な作品やアダルト目的の作品を追放する」(同社)狙いだ。
ファイル形式は、PDF(電子書籍)、MP3・WAV(音声ファイル)、AVI・WMV(動画ファイル)、TEXT(読み切り型メルマガ)の6種類。ファイルへの加工方法などは販売者側の情報サイト(http://www.mag2market.com/info/sell.html)で説明している。
プロ、アマ問わず、発行者登録は無料。審査が下りたコンテンツの販売価格は、発行者が自由に設定する。コンテンツが売れた場合、売り上げの70%を受け取り、残り30%をサービスの使用料としてまぐまぐに支払う。
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