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ダビング10対応、あなたの機器は?−メーカーで格差 (2/2ページ)
このニュースのトピックス:ネット社会
ソフトの更新は放送を通じて流れてくる信号が自動的にしてくれるため、ユーザーに手間はかからない。ただ、ソフト更新の信号配信が始まる日時はメーカーによって異なり、配信の終了時期も異なる見通しなので、長期に不在にしたために更新できず、複数回のダビングができないままというケースもあるかもしれない。各社のサイトなどで確認することが必要だ。
ソフト変更を終えた機器は、HDDに記録した番組をDVDなどのメディア(記録媒体)に9回コピーができる。最後の1回分をメディアに移動(ムーブ)するとHDD内の映像データは消えてしまう仕組み。
主要メーカーのダビング10対応状況
メーカー 製品と対応状況
松下電器産業 18年7月以降発売のDVD、BD
ソニー 18年11月以降発売のDVD、BDと同年4月以降発売のパソコン
シャープ 19年2月以降発売のDVD、BD
東芝 19年10月以降発売のDVD、HD−DVDと20年5月以降発売のHDD内蔵テレビ、および19年1月以降発売のパソコン
日立製作所 19年10月以降発売のDVDと19年4月以降発売のHDD内蔵テレビ、および20年7月発売予定のBD
(注)BDはブルーレイ・ディスクの略。DVD、BD、HD−DVDはHDD内蔵レコーダー、パソコンはデジタル放送対応機。ソフト更新の信号配信の開始日はメーカーによって異なる。詳細および上記以外のメーカーは各社サイトなどで確認のこと

