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どの有名人の声? 携帯に話して判別 ボイスドメインサービス
このニュースのトピックス:情報通信業界
音声認識ソフトの制作・販売を展開するアドバンスト・メディア(東京都千代田区)の子会社、ボイスドメインサービス(東京都豊島区)は、携帯電話向けの新サービス「声ちぇき!」を開始した。
「声ちぇき!」は、利用者が携帯電話に向かって話すと、どの有名人と声が似ているかを判定するサービス。開始後、半年間で500万人のユーザー登録を目指す。
新サービスは、アドバンスト・メディアが開発した個々の声紋を使って本人確認ができるセキュリティー技術「声紋認証技術」を活用。利用するには、「声ちぇき!」サイト(http://koecheki.jp)にアクセスし、メールアドレスを登録。登録後、携帯電話から話すと判定結果がメールで送られてくる。
判定結果は百分率で表示された“そっくり度”が高い順に5人の有名人が表示される。サービスの利用料は無料だが、通話料やパケット通信料はかかる。
判定される有名人は、タレントやミュージシャン、スポーツ選手、アニメのキャラクターなどで、その数は男性500人、女性500人の計1000人にのぼるという。
ユーザーは自身の声が誰に似ているかを判定することで、意外な発見に驚いたり、「カラオケ」や「ものまね」に活用したりして楽しむことができる。
同社は「今後も声を使った新たなサービスやキャンペーン、広告タイアップなどを展開していき、登録数を増やしていきたい」と意気込んでいる。