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「国際ニコニコ映画祭」早くも落選作品決定?!
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1日から作品の応募受け付けを開始したネット上の映像作品コンテスト「国際ニコニコ映画祭」。応募締め切りはまだ先だが、「ニコニコ動画 開発者ブログ」では早くも「落選作品」の発表を行い、視聴者の笑いを誘っている。
今回発表された落選作品は2つ。1つめは「受賞の喜び」と題した動画で、ニートの“別称”である「自宅警備員」と書かれたTシャツを着た男性が「国際ニコニコ映画祭で『ニート賞』を受賞したが、自宅警備に忙しく授賞式に出席できない」などと“一方的に”受賞のコメントを語っているというもの。2つめは「1秒動画(RC2)」と題した動画で、1秒未満で作品が終わっているため、応募規定を満たさずあえなく落選となった。
同ブログによると、「やっぱりニコニコは投稿してすぐ反応というのが楽しいんじゃないかとということで、応募締め切り前でも、とくにどうしてもいますぐ落選させたいという選ばれた動画を公開することにしました」としている。
「国際ニコニコ映画祭」は、動画共有サイト「ニコニコ動画」で行われる、新しい映像文化の創出を目的とした映像作品コンテスト。審査員にはヴィジュアリストの手塚眞さん、グラビアアイドルの松嶋初音さんらのほか、第1回のゲスト審査員として、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のプロデュースなどで知られる大月俊倫さんを迎える。応募締め切りは11日、入賞作品の発表は25日。来月以降も継続的に開催するという。