[PR]
ニュース:経済・IT RSS feed
安全対策ソフト、個人情報の保護機能強化
このニュースのトピックス:トレンド
新手のコンピューターウイルスやスパイウエアからパソコンを守る安全対策ソフトの新製品発表が相次いでいる。フィッシング詐欺などインターネット犯罪の増加が背景にあり、個人情報の流出を防ぐ機能や迷惑メール対策などを強化しているのが特徴だ。
マカフィーが14日発売する「インターネットセキュリティスイート」の新製品は、独自のデータベースを基に世界中のサイトの安全性を評価。危険があれば速やかに利用者に知らせる。「危険を回避し、安心してネット上で検索ができる」という。
シマンテックは「ノートン・インターネットセキュリティ2008」を発売。「ユーザーの最大の不安要因は個人情報の盗難被害」として、ネットショッピングやオンラインバンキングなどの際に、パスワードなど個人情報を安全に管理する機能に重点を置いた。
3段階の保護機能でパソコンを守るのはトレンドマイクロの新製品「ウイルスバスター2008」。後発組のジャストシステムも「カスペルスキーインターネットセキュリティ7・0」を発売する。ウイルス検知率の高さなどを強みにいずれも国内シェア拡大を狙っている。
関連トピックス
[PR]
[PR]