13日午前の東京株式市場は、米政府の新たな経済対策への期待感から反発して始まった。
日経平均株価の始値は前日終値比83円99銭高の7789円35銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も5.90ポイント高い766.19。
前日の米株価は一時245ドル下げたが、米政府が住宅市場の支援策を検討していることが伝えられ、下げ幅を急速に縮めた。東京株のこの流れを受け、買い優勢で始まった。