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東京株、午後も買い優勢 円安好感
このニュースのトピックス:景気
7日の東京株式市場は、為替相場が円安方向に傾いていることや、前日に米国株式市場が上昇した流れを受けて、7日連続で上昇している。日経平均株価の上げ幅は一時200円を超え、昨年11月5日以来、約2カ月ぶりに9300円台を回復する場面もあった。
平均株価は午後1時10分現在、前日終値比158円91銭高の9239円75銭だった。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も11・04ポイント高の887・24で午前の取引を終えた。
オバマ次期米大統領の景気刺激策による「米景気の底打ち期待感」(大手証券)からドル買いが進み、円相場は一時1ドル=94円台まで下落した。円安を好感し、自動車や電機といった輸出関連を中心に買われている。
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