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NY原油、小幅反落 1カ月ぶり一時50ドル台
6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日ぶりに小幅反落し、指標となる米国産標準油種(WTI)2月渡しが前日比0・23ドル安の1バレル=48・58ドルで取引を終えた。
イスラエル軍のパレスチナ自治区ガザ侵攻で中東情勢が不安定化、原油供給に支障が出るとして買い注文が先行。通常取引前の時間外取引で一時、50・47ドルまで上昇し、約1カ月ぶりの高値水準を回復した。しかし、同日発表の製造業や住宅関連などの米経済指標が悪化、需要減少の懸念から上げ幅を縮小、下落に転じた。(共同)
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