[PR]
ニュース: 経済・IT RSS feed
東京株、大発会の終値は183円高 2カ月ぶり9000円台回復 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:景気
新年最初の取引日となる大発会を迎えた5日の東京株式市場は、米ニューヨーク株式市場が3日続伸していることや円安傾向を好感し、日経平均株価は一時9127円まで上昇。終値ベースとしては昨年11月10日以来、約2カ月ぶりに9000円台を回復した。
この日の取引は午前だけで、日経平均株価の終値は前年末終値比183円56銭高の9043円12銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同16・67ポイント高の875・91だった。
世界の景気減速や国内企業業績の悪化、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ地区侵攻、国内政局の混迷などさまざまなリスク要因への懸念が高まる一方、米オバマ新政権への期待感がふくらんでいる。鉱業、証券、不動産株を中心に買い戻されている。大発会で相場が上昇するのは2年ぶり。
このニュースの写真
関連ニュース
関連トピックス
[PR]
[PR]



