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大証2部「大水」を監理銘柄に 不正発覚で決算提出できず
このニュースのトピックス:国内株式
大阪証券取引所は28日、循環取引などの不正が発覚した2部上場の大水を監理銘柄に指定した。大水が平成20年7〜9月期の四半期決算報告書を、大証の規則で定める期間内に提出できないと発表したため。
来月29日までに提出しないと、上場廃止基準に該当する。大水は「データの抽出・照合作業に時間を要している。来月26日までに提出する予定だ」としている。
大水は今月13日、元営業部長が不正な売買を繰り返し、最大で11億円の損失が見込まれると発表。弁護士や公認会計士らで構成する調査委員会が不正の解明を進めている。
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