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NY原油、終値112ドル台
このニュースのトピックス:商品市場
週明け18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日続落し、指標となる米国産標準油種(WTI)9月渡しは前週末比0・90ドル安の1バレル=112・87ドルで取引を終え、終値ベースで5月初め以来の安値水準となった。
メキシコ湾に集中する石油関連施設に対するハリケーン被害が回避される見通しとなったことから供給不安が後退、売りが優勢となった。車の運転を控えるなど、米国内で省エネ行動が活発化しつつあり、需要減退が鮮明となってきていることも売り要因となった。(共同)
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