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新興不動産株は軒並み安…アーバン破綻余波
アーバンコーポレイションの経営破綻(はたん)で、14日の東京株式市場では、新興不動産株が軒並み急落した。
前日の民事再生法申請で整理銘柄となったアーバンは朝から売りが殺到。午後に入り値幅制限の下限となる前日比30円安の32円でようやく取引が成立したが、1億5000万株弱の売り注文を残した。サンシティ、フージャースコーポレーション、創建ホームズなど新興不動産株がいずれもストップ安となったほか、不動産ファンド運用のダヴィンチもストップ安まで売られた。
建設や地銀など「広い意味で関連づけられる業種」(大手証券)も大きく値下がりし、健全といわれる大手不動産もさえない展開となった。
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