[PR]
ニュース: 経済・IT RSS feed
NY原油、125ドル台 供給懸念後退で大幅反落
22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、供給懸念の後退で大幅反落し、指標となる米国産標準油種(WTI)8月渡しが一時、1バレル=125ドル台まで値下がりした。午前11時半現在は前日比5・03ドル安の126・01ドルをつけた。
米国に向かって進んでいる熱帯暴風雨がハリケーンに変わりメキシコ湾岸の石油生産施設の操業に影響を与えるとの懸念が薄れ、利益確定の売りが優勢となった。市場関係者は「米国の需要減退を背景に買いが細っている」(米投資顧問会社)と話した。(ニューヨーク 共同)
関連ニュース
[PR]
[PR]