大阪証券取引所が22日発表した今年4〜6月期決算(単独)は、売上高に当たる営業収益が前年同期比7・8%増の44億円だった。主力であるデリバティブ(金融派生商品)取引の出来高が拡大し、証券会社の参加者料金が増えた。
純利益は13・7%増の14億円。システム増強による減価償却費が膨らんだものの、増収で補った。