14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、商いの中心となる米国産標準油種(WTI)6月渡しが前日比1・58ドル安の1バレル=124・22ドルで取引を終えた。
イラン高官が減産観測を否定、安定供給の継続を表明したとの報道で売りが優勢となった。米国の原油在庫が増加基調にあることも売り材料とされた。(共同)