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東京株午前終値 売り買い交錯、2円安の1万3951円
このニュースのトピックス:外国為替市場
14日午前の東京株式市場は、前日の米株価が下落した流れを受けて小幅反落した。日経平均株価は前日終値を挟み、売り買いが交錯。方向感の乏しい展開となっている。
日経平均株価の午前の終値は、前日終値比2円20銭安の1万3951円53銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同1・84ポイント安の1358・21。
外国為替市場で1ドル=104円台後半まで円安がで進行し、輸出関連の一部が買われた、しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が金融市場の正常化に時間がかかる見通しを示したことを背景に先行き不透明感が強まり、銀行、保険などが売られた。