フランスの銀行大手ソシエテ・ジェネラルが13日発表した2008年1〜3月期決算は、米サブプライム住宅ローン問題に関する損失が約12億ユーロ(約1930億円)に達した影響で、純利益は前年同期比23%減の10億9600万ユーロとなった。サブプライム問題による国際金融市場の混乱に伴い、投資銀行部門が不調だったことなども響いた。(共同)