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NY株大幅反落120ドル安 サブプライム問題で懸念
このニュースのトピックス:サブプライムローン
9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、サブプライム住宅ローン問題の影響拡大への懸念などから大幅反落し、前日比120.90ドル安の1万2745.88ドルで取引を終えた。約半月ぶりの安値水準となり、下げ幅は一時、150ドルに達した。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は5.72ポイント安の2445.52。
米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が前日の取引終了後に発表した2008年1〜3月期決算で巨額の損失を計上し、サブプライムローン問題の長期化を不安視する売り注文が先行した。原油先物相場の急騰も売りにつながった。(共同)