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NY株反発
6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比51・29ドル高の1万3020・83ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は19・19ポイント高の2483・31。
朝方は、原油先物相場の急騰による米経済への悪影響などを懸念し、売り注文が先行。ダウ平均は一時、106ドル安まで下落した。
しかし2008年1〜3月期決算が赤字だった米政府系住宅金融大手、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)が事業環境の先行きに楽観的な見方を示したことが伝わり、下落幅が縮小。上昇に転じて1万3000ドル台を回復した。
5日の終値は前週末比88・66ドル安の1万2969・54ドル、ナスダック総合指数は12・87ポイント安の2464・12ドルだった。(共同)