23日の東京株式市場では、インサイダー取引容疑で証券子会社の社員が逮捕された野村ホールディングスの株価が取引開始直後から大幅に続落、一時前日比85円安の1554円まで下げた。値を下げたところでは一部買い戻す動きもあり、午前10時05分現在、1600円を挟んでもみ合っている。