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NY原油 小幅反落 114.86ドル
このニュースのトピックス:商品市場
17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は5営業日ぶりに小幅反落、指標となる米国産標準油種(WTI)5月渡しが前日比0.07ドル安の1バレル=114.86ドルで取引を終えた。
17日は、通常取引開始前の時間外取引で一時、1バレル=115.54ドルをつけ最高値を更新。4月に入ってからの15%近い急激な値上がりで高値警戒感が強まり、利益確定の動きが広がった。対ユーロで最安値水準に値下がりしていたドルが買い戻されたことで、買いが手控えられた。
米エネルギーアナリストは「外国為替市場がドル安に振れれば、また最高値を追う展開に戻るだろう」としている。(共同)