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東証終値、252円高 円安と米景気懸念後退を好感
このニュースのトピックス:景気
17日の東京株式市場は、外為市場が円安方向となったことや前日の米株高を好感、日経平均株価(225種)は大幅続伸し、終値は前日比252円17銭高の1万3398円30銭と3日続伸した。
全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も21・44ポイント高の1293・32。出来高は約18億6300万株。
米景気への過度な不安感がやや後退し、朝方から金融、自動車、鉄鋼など主力株中心に買われた。平均株価の上げ幅は一時、349円に拡大、1万3500円に迫った。
午後に入り、戻り待ちの売りが出たことや、米大手金融機関や主要企業の決算を見極めようとの気分が広がり、上昇幅を縮小した。